今回はオリジナルです。


シスターを描いてみました。
と言っても、かなりオリジナルで、
シスター寄りのゴシックロリータ服を着ている娘、に見えますね(笑)

実は自分はシスターになるのが夢の一つでありました。
シスターが無理なら、プロテスタントの牧師になりたい、と。
プロテスタントの牧師なら女性でもなれますし、日本でも免許(?)が取得できる(はず)なので。
ですが色々あって(持病やら家庭の事情等)この夢は諦めました。
それでもキリスト教には興味があるので、自分で調べて勉強してます。

よく、祈る事しかしてないじゃないかと思われがちですが、
結構行動的なんですよね。その方向性が行き過ぎる場合もありますが。

タイトル【祈る代わりに。】の意味ですが。
「自分は大切な人達に祈るかわりに、絵を描いて生きていこう」という所からきています。

本館のプロフを読んだ方なら知っているかと思いますが、
自分には弟がいました。
ですが、亡くしております。
弟の為に出来る事はなんだろうと考え、出た答え(?)が
「自分は弟に祈るかわりに、絵を描いて生きていこう」でした。

多分、祈ったり仏壇の前で手を合わせたりするの、弟は嫌がると思うので。
「姉貴、そういうのきもいからやめろ」って言われそうなので(笑)
だったら弟の好きだった「2次元」に直接関われる「絵」を供養の形にしたいなと思いまして。
(絵を描き切る事を供養対象としてます。)

なので自分は中途半端な気持ちで絵を描きたくないのです。
たとえ落書きであっても全力の落書きでありたいのです。
絵を描いている最中にしんどくなっても、
「弟はもっと辛く苦しい思いをしてたんだから、これぐらいでへこたれてどうするん」
と思い込んで頑張ってます(笑)

時々、絵を描く事自体、しんどくなってしまう時もありますけどね(笑)
特に深夜は・・・色々思い出してしまうので今でもつらかったりします。


また、自分は大切な方々への感謝として絵を描く行為を用いたりもします。
なんにしても、今の自分にとって絵を描くという事はとても大切な行為となっています。

長々と失礼しました(汗)
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背景は他所より御借りしました。
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